プルブイとしても、ビート板としても使用できる「プル板」は、スイマーにとっての必需品ですが、テックボードはキックをする際にビート板のどこを持ったら良いストリームラインが取れるかを 考慮に入れて生み出された革命的なプル板です。 ■ Point 1 通常のように上から抱えるのではなく、ブーメランのような形の下の部分を持つことで自然にストリームラインを形成できます。 ■ Point 2 プル板は浮力があり過ぎるために過度に上半身が浮くことで下半身の落ち込みを招き、無意識のうちにキックの方向がポジション補正のため下側になりがちでしたが、テックボードは大きさも従来のプル板の4分の3程度で浮力も抑え気味のため、スイムに繋がるキックの練習を可能にします。 ■ Point 3 プルの練習の際も下半身が浮き過ぎないので、より実践に近い姿勢を保ちながら効率的なトレーニングが可能です。